奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
五気でみる「仕事運と適職」
人は生きる為には働かないといけないわけで、
そういう意味で“仕事”というのは
良くも悪くも人生を左右し、
決定づけてしまうものだと言えますよね。

ところが、本当に好きな仕事で食べていけるのは、ほんの一握りの人たちで
「自分にはどんな仕事が向いているのか?」
「今の仕事を一生続けていくのか・・」

私の所へも、男女を問わず
仕事についての相談が多く寄せられます。

五気では、その人の得意なことや、
思考・行動パターンがとてもよく分かりますので
「仕事運・適職」の鑑定は、
私が一番得意とするところです。

例えば、火の気が強い人は、語学に適性があります。

火の気は、一定の“真理”や“法則”などを表しますので、
文法という一定の法則に基づいた
構造主義的な考えはとても合っています。

ただし、ひとくちに語学といっても、
それを活かす場は様々ですよね。

通訳・翻訳・教師・・・同じ“教える”仕事でも、
大人?子供?どんな相手を対象にするのか、
また、日本で語学を活かすのか、
海外で暮らしたほうがいいのか・・・

仕事で悩む多くの方は、
この“活かす場”がなかなか見つからないのです。


五気バランスで適職を見る際、まず最初のポイントは
図にある、相気と漏気です。
goki-work.jpg

自分自身へと、どんどん注ぎ込まれるのが「相気-そうき-」
反対に自分自身から、どんどんと出て行くのが「漏気-ろうき-」
この二つは、対象的な気です。

相気はインプットで、「自分へと入ってくる、貯める」などで、
価値観の基準が自分自身にあり、
人と関わり合いながらする仕事には適性がありません。

知識欲が旺盛であったり、
じっくり考え行動するのが得意なので、
自分自身を磨く・鍛錬する・高める・突き詰めるなど、
“対自分”という仕事が適しています。

漏気はアウトプットで、「エネルギーが自分から漏れる・出る」などで
瞬発力があり、回転の速さや機転を利かせるのが得意です。
価値観の基準が対人にあり、
人との“やりとり”がある仕事に適しています。

反対に、じっくり考えたり“時を待つ”というのは苦手で、
人との駆け引きや、判断の早さ、フットワークの軽さなどが求められる仕事、
他にも、話す・教える・伝えるなどの、
発信する仕事にも適しています。

これら「相気・漏気」の作用を、
先ほどの“語学”を活かす仕事で考えると、、、

・相気が強いなら翻訳
・漏気が強いなら通訳

じっくり考え、内にこもるタイプなのか・・・
活動的に外へ向かうタイプなのか・・・

細かい職種については、他の五気バランスも関係してきますが
適職を考えるには、まずは「相気と漏気」
自分はどっちが強いか?を知る事が大切です。

そして実際のところ、これさえ分かれば
ある程度は満足のいくものになるんです^^

もし仕事についてお悩みでしたら、
内か外かだけでも考えて見てはいかがでしょうか
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【2010/12/05 23:53 】
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