奈良の占い相談~祐気堂 開運ブログ~
自然の流れ「五行象」を知り、自分らしくキラキラした毎日を☆
はじめに「占い」とは・・・
皆さんは“占い”と聞いてどんな印象を持たれるでしょうか

ひとくちに占いと言っても、東洋占術・西洋占星術・インド占星術など様々なものがあり
手相占い、霊感占いというものもありますね。

ここでは“東洋占術”について、
あまり知られていない本当の占いとは・・・を、お話したいと思います。
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東洋占術では、まず生年月日時から“生まれ持った五行五気”を出します。
その時に用いられるのが、「干支暦-かんしれき-」といわれる昔の暦で

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸・・・・の十干と、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・・・・の十二支を組み合わせたものです。

image-hou.gif干支暦は“暦”といっても今のカレンダーとは大きく違い、
ただ時を知るだけのものではありません。
右図のように、年月日時そして方角なども表しています。
             (※図をクリックすると拡大します)→

その成り立ちは、中国の古代思想「陰陽五行説」で
森羅万象すべては
 「陰と陽の二つの相反する性質からなる」とする陰陽説と
 「全ては五気より成り、五気の巡りが全てを表す」とする五行説によるものです。
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寒さや暑さ、突然の嵐など・・・
私たちは自然の営みや、季節が巡ることを知っています。

ですが太古の人々にとって、日々変化する自然は生活を大きく変えるものでした。

これら自然の流れをつかみ、生活を安定させようとしたのが「陰陽五行説」です。

夏・昼・南などは、火の気が最も盛んになる事を表し、
反対に冬・夜・北は、水の気が最も盛んになる事を表します。

干支暦から導き出すその人の五気バランス、そして日々巡る五気、
これらが“心と身体に”どう影響するのか・・・

それを読み解いたのが、東洋占術の始まりなのです。
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木の気が盛んになる春や朝は、太陽がどんどんと高くなっていき
万物がいっせいに活動を始める時です。

そんな時期は、私たちの気力も充実してきます。
ですから何かを始めたり、環境を変えたりするにはとても良い時期なのです。

ですが、「木の芽時は体調に気をつけなさい」と言われるように
エネルギーが活動を始めたばかりのこの時期は、不安定な時でもあります。

なのでもともと“木の気”が乱れやすい人は、この時期は気をつけたほうがいい・・・
本来の東洋占術とは、こうゆうシンプルなものだったのです。

地球という天体の五気の巡り、そしてそこに暮らす私たちへの影響

それらを1日、1年、10年・・・と解明して人生を一つの周期とし、
その人の“心と身体”のありようを丸ごと捉えたものです。

東洋占術とは霊感や迷信ではなく、古代からの生体科学といえるのです。
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悩みや迷い・体調不良などは五気の乱れです。

それは生活習慣や気持ちのあり方など、自ら乱しているのか・・・
それとも今は良くない五気が巡っているのか・・・

それを相談者さまとお話し、乱れた気を整えるアドバイスをしたり
いつになれば良い気が巡るのか・・・
いつ何をすれば五気の巡りにスムーズに乗れるのか・・・
そんな提案をするのが東洋占術です。

占いと言えば「良いことは信じるけど・・・」という方も、大勢いるでしょうが
東洋占術は、多くの方が抱く“占い”イメージとは大きく違うものなんですよ。

一度ご自身の五気を知り、人生を動かしてみてはいかがでしょうか
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【2010/11/27 18:46 】
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