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2013-03-01 : その他 : トラックバック : 0
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牛の反芻(はんすう)?!

五行の“土”は、五臓では「脾胃-ひい-」とされています。

脾胃といっても現代医学でいう“脾臓と胃”とはまた違い、
口から肛門までの中空臓器のことで「消化器系全般」を意味します。

そして、その中でも主に胃とその働きが土によるものです。

ところで、牛や羊などが反芻-はんすう-動物なのはご存知でしょうか

反芻とは、一度食べたものをまた口に戻してモグモグし、
飲み込んではまた口に戻してモグモグを繰り返すことで、
いくつも胃があるので、順番に出しては戻して消化してるのです。

そして面白いことに、五行バランスで“土”が強い人というのは、
物事を“反芻”する傾向があります。

「あーでもないこーでもない」とさんざん悩んで、
やっと「よし!こうしよう!」と納得したのに、
気がつくとまた「あーでもないこーでもない」と始まります。

何かを悩むにも、考えるにも、まるで牛の反芻のように、
飲み込んだかと思えばまた出して・・・・と、
いつまでもモグモグモグモグと繰り返してしまうのです

土の五志が思慮とされるのも、なんだか納得できますよね。
石橋を叩いて叩いて叩き割る、といったところでしょうか

もちろん!いつも言いますが全ての作用は吉凶一体。
土が強い人というのは、その特徴から“慎重さ”が必要とされる仕事や、
“地道に”積み重ねていくような仕事が合います。

土をうまく活かしきれていないと、ただの“しつこい人”ですが、
思慮深さと安定感を存分に発揮できるようにすれば、大いに吉ですよ
2012-04-26 : 五行五気のおはなし : トラックバック : 0
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好き嫌いと商売

先日、「コーヒー好きが興じてカフェをオープンしたい」
という方が相談にいらっしゃいました。

その方は「お酒好きの人が、飲み屋を経営するとうまくいかない」
と世間で言われているのを気にされていて、
好きなものを商売にするのはどうかな?と相談に来られたそうです。



“お酒好きの人が飲み屋を経営すると潰す”というのは、
一番は自分も飲んでしまうからで、酔っ払って気が大きくなったり、
酔い潰れて営業時間がバラバラになってしまったりするからです。

ですから、自分は飲まず経営に徹すれば潰すことはないでしょうし、
別の業種ならなおさら、「好きこそものの上手なれ」という諺もあるように、
好きだからこそ必死に勉強したり、試行錯誤できる事もあるでしょう。

ただ、好きなことを商売にするというのは、どんな商売であれ注意点はあります。

好き嫌いなど“好み”というのは、あくまでも“我が身”目線です。
自分が「美味しいと思う・欲しいと思う」・・・だけなんですね。

ですが商売を左右するのは“財気”なのです。

財気とは、五行の相関において「対人・対物・対社会」をあらわす場所で、
我が身が財気を支配するという関係です。

支配というと聞こえが悪いですが、いつもいうように吉凶一体です。
人が何を望んでいるか、社会では何が必要とされているか、どう扱うのか、、、
このように、我が身が得たり、理解したりする働きが“財気”なのです。

ですが“我が身”が先行すると、人や社会の望みよりも、
自分の好き嫌いを基準にしてしまう傾向があります。

結果、絶対に売れる!流行る!自分なら買う!と確信していても、
全然ダメ・・・という事になってしまうのです。

特に“我が身”が強い人は、そもそもの価値観が自分中心なので、
好きな事を商売にする場合は、よほど冷静に考えなければいけません。

逆に、全く興味のないものや嫌いな物を扱う方がいい場合も多いです。
自分が分からないから、「人の意見を聞くしかない」「他人を見るしかない」
これは“我が身”が強い人が、一番苦手とする行動なので、
嫌いな事だからこそ吉なのです。

世間には様々な“成功マニュアル”がありますが、
どれが当てはまるのか・・・まずは自分を知ることから始めたいですね

2012-04-25 : その他 : トラックバック : 0
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「配偶者の定位」を知る

生まれ持った“五行五気”には「配偶者の定位」という五気があります。

「配偶者の定位」とは異性の金型のようなもので、
例えば「配偶者の定位」が“木”なら、容姿・性格・体質などなど
あらゆる面において、必ず“木”の象意が強く出ている相手を選びます。
ほか「火・土・金・水」も同じです。

世間ではよく、オトコ運(オンナ運)が良い悪い・結婚運が良い悪い
といった事が言われますが、人それぞれの原因はあくまでも枝葉です。

自身の五行五気で「配偶者の定位」の状態がどうであるかで、
どんな相手を選ぶのかが、面白いほどはっきりと分かるのです。

また、相手の「配偶者の定位」をみることで、その人が好む「容姿」や「性格」など、
一般に言われる“好きなタイプ”も分かりますし、
尽くすか尽くされるか、自由を好むか束縛するか、、など

どんな恋愛や結婚を好み、どんな関係を保ちたいのかも分かります。
相性もこういったところから判断するんですよ

恋愛や結婚は、どんなに経験を重ねても、どんなに頭で考えても、
根底には必ず「配偶者の定位」がありますので、

「こんな人なら幸せかも」「次はこんな人がいいのかも」と思ったって、
やっぱり金型にピタッとはまる相手に引き寄せられてしまうのです。

そして我が身にとって「配偶者の定位」が吉作用であれば、
ほうっておいても良い恋愛・結婚となり、

反対に、我が身にとって「配偶者の定位」が凶作用であれば、
いわゆる「恋愛運・結婚運が悪い」というような結果となります。

「どうしてこんな男ばっかり・・・」と悩む女性も多いかと思いますが、
一番の原因は、生まれ持った「配偶者の定位」なんです。

家庭環境が悪かった、親が離婚している、といった事もよく言われますが、
それは後天的な要因の一つにすぎません。

周りをどうこう思うより、まずは自分自身の「配偶者の定位」が
どんな状態なのかを知る事が大切ですね。。。


例えば、我が身が“木”の人で「配偶者の定位」が“金”だったとします。
goki-kokuki.gif

“木”にとって“金”は剋気です。

剋気とは、簡単にいえば自己犠牲や我慢などをもたらす作用があるので、
こういう人は、恋愛・結婚において“必ず何かしらの犠牲や我慢が強いられる”のです。

こんなことを言うと、「じゃあ配偶者の定位が悪ければ、もう救いようがないのか?」
そう思われるかもしれませんが、それは違います。

例えばどうせ剋を受けるなら、「それに値する相手」を選べばいいんです。

極端に言えば、暴力をふるったりヒドイ事をする相手に対して、
ただただ我慢の子でついていくのは、剋気の凶作用・無駄遣いです。

ですが相手の仕事や夢の為に、「自分は犠牲になってでも支える
これなら同じ剋気も吉となり、値打ちがあって未来も明るいでしょう

剋気に限らず、配偶者の定位という金型は、決して変えられません。
ですが、その金型にも必ず吉凶両面がある事を知ってくださいね。

金型は選ぶことは出来ませんが、吉か凶かは自分が選べるんです。

「配偶者の定位をいかに吉ともっていくか」
・・・これが開運ということなんですよ
2012-03-28 : 男♂と女♀(恋愛・結婚・夫婦) : トラックバック : 0
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本当に離婚でいいですか?

好きで結婚をしても、共に暮らすうちにうまくいかなくなる・・・
お金のことや、子育ての事、親の事。

恋愛と違って、結婚というのは“生活”ですからね、
恋愛中に抱いていた想いだけでは、なかなかうまく行かないものです。

ですが、日々のご相談の中でそんな“生活”の話を聞くたび、
「離婚する前に、なんとか良くならないかな・・・」と感じます。



離婚された女性がよくおっしゃるのが、“生活のクセ”です。
ある方は「離婚当日の朝も、普段どおりゴミを捨てて出て行った」そうですし、

またある方は、前のご主人が天候に左右される仕事だったからと、
「離婚後も、ついつい明日の天気予報を気にしてしまう」そうです。

夫が酔っ払って帰宅することが多かったという方は、
夜中にトイレに行くと、今でも玄関の鍵をチェックしてしまうそうです。
(開けっぱなしにされる事が多かったんでしょうね

スーパーで買い物をしていても、無意識に別れた夫の好物に目が行ったりと・・・
離婚をしても、染み込んだ“クセ”はなかなか消えないのですね。

そういえば私も結婚をしてから、大好きだった八宝菜を作らなくなりました。
(夫が嫌いなもので・・・)

世間の男性はなかなか気付かないでしょうが、そんな細かいところで、
主婦というのはいつも夫の事を考え、夫に合わせて生活をしているんですよね。

目に見えて“夫の為”と言うほどの事でもないような、
でも、毎日の小さな気遣いを少しでも分かってもらえたら・・・
妻から切り出す離婚は、随分と少なくなるんじゃないでしょうか。



そして逆も言えます。
私のところは、男性のご相談も多いほうだと思うのですが、

男性は必ずといっていいほど、事前に質問を箇条書きにして来られたり、
アクセスについても、自分でキチンと地図を確認していらっしゃいます。

予約のお電話の際も、あらかじめ希望の日時を細かく確認されてますので、
スムーズにお日にちを決める事ができます。

反対に女性は、“とりあえず急いで出てきた”という場合が多く、
途中で道に迷われる事もよくありますし、

予約のお電話も、“とりあえず掛けてみた”という感じで、
お日にちがなかなか決まらない事もよくあります。

男性がキッチリなさっているのは、“仕事のクセ”なんでしょうね。

営業先へ向かうのに、「今どこか分かりません」なんて通用しませんし、
商談をするのに「とりあえず電話してみる」なんて出来ません。

男性がいかに外で神経をつかっているのかが伺えます。

そんな“家とは違う夫の姿”を少しでも分かってあげられれば・・・
夫婦のすれ違いもまた、少しは減るのではないのでしょうか。



男性は(社会や他人)に意識が向き、女性は(家庭のこと)に意識が向く。

女性が外に対して“とりあえず”になるのも当たり前です、
家族の事に追われ、自分の事はいつも後回しになるからですもんね。

そして男性が家で“頼りない”のも、家でくらいボケ〜っとしたいからですよね

男と女には、いくら社会が変わっても、決して変わらない根源的な違いがあるのです。

「分かり合えなくて当たり前」・・・だって見ているものが違うんですから。
そんな前提で相手を見れば、本当に選ぶべき道が見えてくるのではないでしょうか
2012-03-15 : ちょっと聞いてちょ〜だい(^-^)ノ” : トラックバック : 0
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プ ロ フ ィ ー ル

ようこそ!祐気堂-開運ブログ-へ

漢方薬局で様々な病気に悩む人や
現代医療の限界を目の当たりにし

「人の体は、ロボットのような
パーツの組み合わせではない」
と痛感しました。

心と身体は一つだという事
私たちの中に息づく自然のリズム

そんな神秘にふれ、易経・東洋占術
東洋医学・薬膳の研究をする傍ら

五行五気を多くの方に伝えるべく
古都 奈良の片隅で
「心と体の開運相談」をしています。

目には見えない五気の作用を知り
自分らしく“ありのままに生きる”事

・・・それが一番の開運です。

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